マレーシア、ボルネオ島生き物探しの旅

マレーシアのボルネオ島のダナンバレー、世界自然遺産キナバル公園、ムル国立公園などで出会った巨大昆虫やヘンテコな生き物、珍しい生き物、食べ物、旅のエピソードなどを紹介しています。

セミの仲間

眼まで緑のミドリゼミ

2015/06/26

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眼まで緑のミドリゼミの一種 1998年12月 ダナンバレー

眼まで緑のミドリゼミの一種 1998年12月 ダナンバレー

眼まで緑のミドリゼミの一種 1998年12月 ダナンバレー

眼まで緑のミドリゼミの一種 1998年12月 ダナンバレー

眼まで緑のミドリゼミの一種 2012年6月27日 キパンディバタフライパーク

眼まで緑のミドリゼミの一種 2012年6月27日 キパンディバタフライパーク

眼まで緑のミドリゼミの一種 2012年6月27日 キパンディバタフライパーク

眼まで緑のミドリゼミの一種 2012年6月27日 キパンディバタフライパーク

ここに掲げたふたつのグループの写真は

色目はだいぶ異なりますが、

眼まで緑のミドリゼミでお尻のあたりの膨らみ具合とか、
大きさとか、脚が緑、翅のふちが褐色なことも似ておりますので

同一種と考えらます。

そしてよくみると、手というか足まで緑色してます。

どこまでも緑であります。

学名はDundubia vaginataといい、
体長42mmでボルネオ全土に分布しているものだとすれば、
話は合いますが、図鑑に載っている死んだ標本では
眼の色が緑色になっておらず、生きた状態では
どんな眼の色をしているかがわからないので、
これまた、わからないままです。

でもお尻の恰好は図鑑の標本写真とそっくりです。
当時のストロボ撮影技術が未熟なため、
かなり緑の色はくすんでいますが、たぶん同じでしょう。

だからといって、種名まではわからないままな状態は一歩もすすんでおりません。

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