マレーシア、ボルネオ島生き物探しの旅

マレーシアのボルネオ島のダナンバレー、世界自然遺産キナバル公園、ムル国立公園などで出会った巨大昆虫やヘンテコな生き物、珍しい生き物、食べ物、旅のエピソードなどを紹介しています。

見どころ

東マレーシア(ボルネオ島)に出ている外務省渡航中止勧告について

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外務省HPより抜粋

外務省HPより抜粋

東マレーシア(ボルネオ島)の東海岸を中心に
外務省から渡航中止勧告「レベル3と2」とが出ています。

詳細は外務省ページに譲るとして

安全なところは

サバ州ならコタキナバル、キナバル公園

サラワク州全部(グヌン・ムル国立公園など)

危険なところは、

サンダカン、ラハ・ダトゥなど
野生動物観察には非常に重要な下記の地域に行く
通過ポイントになっています。

ラハダトゥ空港を通って
ダナンバレー自然保護地域(ダヌムバレー)
または
タビン野生保護区

サンダカンを通って
キナバタンガン下流域

外務省の表現は下記のとおりです。

HPはこちらです。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=017&infocode=2016T050#ad-image-0

「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」
(1)サバ州東側の島嶼部及び周辺海域

(2)サバ州東海岸のうち,
サンダカン,ラハ・ダトゥ,クナ及びセンポルナ周辺地域

「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」
(3)サバ州東海岸のうち,上記(2)発出以外の地域(タワウ含む)

理由は、2013年2月にスールー王国軍(Royal Sulu Sultanate Army)」と
称する武装勢力によるフィリピン側からの侵入事案が
発生した。

これに対し,同年3月以降,マレーシア警察・軍に
よる共同掃討作戦が実施され,
同年6月に沈静化しているが、
今後も同様事件発生の恐れあり。

まあ、ざっくりと日本風に例えると、
北海道でアイヌ民族が独立を唱えて武装した。
それに対して北海道警察と自衛隊が武力で抑え込んだ、
ような感じでしょう。

野生動物観察やジャングルツアーを
計画中の方は、
上記の情勢を考えて、
判断、行動をおすすめいたします。

旅行社で対面、電話で申し込めば
その旨説明あるでしょうが、
ネットだけの申し込みでは、
気づかないこともあろうかと
思い、ここに記します。

また、半島マレーシアのクアラルンプールでも
ISIL関係者によるテロ事件が
6月に発生し、7月には外務省から注意喚起が出ています。

テロの標的となりやすい場所として
下記の場所を挙げています。

オープン・カフェ,欧米関連施設,
警察・政府・軍関係施設,
ショッピングモール,デパートや市場,
公共交通機関,金曜礼拝等の宗教関連行事・施設,
観光・リゾート施設など不特定多数が集まる場所

これを読むと、もうホテルの個室以外安全なところは
ないかのようです。

まとめ

安全なところ
サバ州 コタキナバル周辺、キナバル公園

サラワク州全部

危険なところ
サンダカン、ラハダトゥなど
野生動物観察の拠点地域の通過点。

半島マレーシアのクアラルンプールでもテロ事件あり。

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