マレーシア、ボルネオ島生き物探しの旅

マレーシアのボルネオ島のダナンバレー、世界自然遺産キナバル公園、ムル国立公園などで出会った巨大昆虫やヘンテコな生き物、珍しい生き物、食べ物、旅のエピソードなどを紹介しています。

見どころ キナバル公園

キナバル山への行き方

2016/07/28

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マレーシア航空コタキナバル直行便が便利

2016年現在は、
マレーシア航空の成田⇒コタキナバル直行便が
土曜日はなくなり、
月曜日と木曜日だけ直行便があります。

時刻は以下のとおりです。
MH81  成田発    15:20  ⇒コタキナバル着 20:20

MH80  コタキナバル発7:40   ⇒成田着 14:20

なお、
マレーシア航空で直接申し込むと
成田までの国内線JAL料金が2,000円と
なるサービスが受けられます。

詳しくは
マレーシア航空
電話番号:0570-055-232

2012年当時は成田からの直行便はなく、

成田⇒クアラルンプール⇒
コタキナバル⇒クルマで公園本部であった。

クアラルンプール経由であれば、
毎日運航しています。

コタキナバルに行く方法は、
ほかに、
香港乗り換えのキャセイパシフィック

ソウル乗り換えのアシアナ航空などあります。

エアアジアもあるが・・・・

また、LCC(Low cost carrier)としての
エアアジアもありますが、
クアラルンプール経由しかなく、
手荷物預かり料1万円弱、
機内食、飲み物なども有料です。

帰り便の羽田着が22:30なので、
都内での後泊などの経費も必要になる可能性
も考慮に入れると、
あまり、メリットが出ないように思います。

コタキナバルからはクルマで

コタキナバルから公園本部までは
クルマで1.5時間ほどなので、
最短では以下のような行程となる。

登山には必ずガイドが必要になります。

1日目 成田⇒コタキナバル⇒公園本部 泊
2日目 麓からラバンラタ小屋まで   泊
3日目 3時起床頂上まで往復し麓まで下山コタキナバルまで 泊
4日目 コタキナバル⇒成田

こちらの地図では、キナバル山だけに
ポイントされていますが、
キナバル山を含む753平方キロ
という広大な面積の公園です。

地図の右下の+、ーを押せば地図が
大きくなったり、小さくなったりします。

 

 

キナバル登山ツアー申込時の記憶

もう、時効になったと思うので
書いておきます。

2012年
キナバル山に登ろうと思って
YAHOOトラベルで検索したら
いろんな旅行社が
キナバル登山のツアーを販売していました。

しかも、みんな10万円を切る安さ。

それで、ネット上で申し込んでみたものの、
返事がくると
だいたい、金額は倍になっているうえ、
希望日とはぜんぜん違う出発日を
言ってくる。

理由が、山小屋が取れない、ヒコーキがとれない、
など、
だったら、そんな出発日を予約可としておくな!!

3社ほど申し込んで全部がダメでした。

2016年の
いまはYAHOOトラベルでは
キナバル登山は販売してませんね。

それで、仕方なく
ボルネオ専門の旅行社
ジスコボルネオ旅行社に電話したら、

希望日のマレーシア航空はガラガラですよ、
山小屋はラバンラタは取れないが、
近くのゲンティンラガダン小屋なら取れる、という。

ゲンティンラガダン小屋は食事施設がなく、
食事はラバンラタ小屋まで出かけることになります。

結局、現地に着いたら
ラバンラタ小屋が空いており、
ラバンラタ小屋で泊まりも食事もできました。

このとき、
ボルネオは6回目だと告げたら、
コタキナバル空港からの
送迎を当社に頼むと2000円かかるが、
現地でタクシーに乗れば1000円程度なので
自分で行ったほうがよいとの
アドバイスもあり、
自分で行くことにして得した気分にも
なりました。

 

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