マレーシア、ボルネオ島生き物探しの旅

マレーシアのボルネオ島のダナンバレー、世界自然遺産キナバル公園、ムル国立公園などで出会った巨大昆虫やヘンテコな生き物、珍しい生き物、食べ物、旅のエピソードなどを紹介しています。

見どころ

ボルネオで帽子をなくす

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ロッカウィ動物園入口 2012.6.29

ロッカウィ動物園入口
2012.6.29

ロッカウィ動物園見学後センターポイントで下ろしてもらい、
まずはメシと食堂にすわったら何か足りない
送ってもらったクルマの中に帽子を忘れてきた。

前回のキナバル公園でRM25で買ったなかなか気に入っていたやつだ。
クルマの降りるドアと反対側に帽子を脱いで置いていたのだろう。

しかし、帽子なしで、明日からダナンバレーの3日間はキツイ。

とりあえず、替りの帽子を買ってきた。
それで買ってきたのがこの帽子、です。

町で売ってたキナバルキャップ

町で売ってたキナバルキャップ

ホテルから現地ツアー会社のオフィスに電話してもらったが、
20:00過ぎているため、すでにクローズである。
オフィスは出ない。

部屋にかえって旅行社の(ご案内)を見ると
XXX-XXXXX(日本語可)と書いてあるではないか。

明日の朝、電話してみたらというので、
翌朝、ヒコーキの関係もあり
6:00過ぎに電話してみるも留守電になっている。

日本語でも機械にむかってしゃべるの大キライなのに、
ましてや英語で用件等をスラスラしゃべれるわけがない。

ダナンバレーに行ってから、また、挑戦してみよう。

ダナンバレーについてから、紙に書いて、
事情を話したら電話をしてくれたが、
今日は土曜日、月曜日まで待ったほうがよいであろうとなった。

オフィスというのに子供が出たり、
ガイドの携帯番号等わかるも、進展はなし。

ボルネオレインフォレストロッジ(ダナンバレー)で買ったキャップ

ボルネオレインフォレストロッジ(ダナンバレー)で買ったキャップ

月曜日になり再度電話をしてもらうが、
ロッカウィ動物園に同行したガイドのブレンディさんは
キナバルに行ってつかまらない、
7月3日の帰る日になってようやく話がついたようである。

何と私がコタキナバル空港にいる時間帯に、
帽子をわざわざもってきてくれるという。

もってきてくれるのはブレンディさんではなく、
ロッカウィへ行ったときのドライバーリンゴさんだという、
だからコタキナバル空港では一度外に出るようにと指示をうける。

ところが、コタキナバル空港の外にも中にもリンゴさんの姿はなく、
なんとなく日は暮れてくるし、
飛行機の時間はせまってくるしで久しぶりに心配な気分になった。

ラハダトゥからの客はみんなタクシーや
お迎えの人とどこかへ消えてしまった。

空港のカウンターに事情を話し、
事務所に電話してもらうが、
事務所の人は「チョット待って」を連発するばかり、
2~3回くりかえし、やっと話のわかる人が出て、
リンゴではなく、スカイさんが行くからと聞こえた。

スカイさんといえば、キナバル山に行ったときのガイドである。
数分後スカイさんが私の帽子をもって登場し、
めでたし、めでたし~となった。

3日間もあんな帽子を保管してくれて、
しかも空港までもってきてくれるなんて
ホントにありがたいことである。

それが、この帽子です。

キナバル山キャップ

キナバル山キャップ

ということで、ボルネオの人たちには
非常に親切にしていただきました。
ますますボルネオファンになってしまいます。

ボルネオに来て初めてチップを払った。

2012年6月29日(土)~7月3日(水)にかけての出来事でした。

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