マレーシア、ボルネオ島生き物探しの旅

マレーシアのボルネオ島のダナンバレー、世界自然遺産キナバル公園、ムル国立公園などで出会った巨大昆虫やヘンテコな生き物、珍しい生き物、食べ物、旅のエピソードなどを紹介しています。

グヌンムル国立公園

マレーシアの世界遺産,グヌン・ムル国立公園  その4  公園内の食事について

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マレーシアの食事は日本人にも合うと
よくいわれます。

ほんとにそうでしょうか。

マレーシアに限らず旅先での食事は
気になるものです。

特に海外となると、なおさら、
口に合うかどうかが心配な人も
いるかもしれませんね。

こちらが
マレーシアの世界遺産,グヌン・ムル国立公園の中にある
唯一のレストランのメニューです。

 

グヌン・ムル国立公園食堂メニュー (トリップアドバイザー提供)

グヌン・ムル国立公園食堂メニュー (トリップアドバイザー提供)

 

グヌン・ムル国立公園は非常に広いのですが、
食事ができるのは、ここだけです。

あとは、自炊施設が山奥にあるようです。
レストランはこちらの公園本部に隣接して
あります。
公園本部は、最初のチェックイン、
アクティビティ出発時の集合場所、
チェックアウトのときも
寄るところです。

グヌン・ムル国立公園本部 2014.2.13

グヌン・ムル国立公園本部 2014.2.13

 

メニューは
ランチ&ディナーとなっています。

でも、一番高いメニューでもRM17程度なので

日本円では510円程度です。

レストランというよりも「食堂」のほうが

実態に合ってる感じです。

ドアは、なく、風がいつも通って、

時に鳥や、昆虫が通過したり、

とどまったりしています。

5つ星リゾートのムルマリオットリゾート
(旧ロイヤルムルリゾート)に
泊まっている人も昼のランチはここで
食べるか、弁当になります。

 

グヌン・ムル国立公園 食堂 2012.7.25 

グヌン・ムル国立公園 食堂 2012.7.25

 

メニューは、
アジアンとnotアジアンに分かれていて、

notアジアンは、トマトソーススパゲティや、
ベジタリアンスパゲティ、ビーフバーガー、
ピザなどがあります。

スイーツも
トロピカルフルーツ盛り、
ホットチョコレート、パンケーキ、
フレッシュジュースなどが
200円から300円程度で
食べれます。

実際に私が食べたものがこちらで
RMはマレーシアリンギットで、
RM1=30円として、計算してみてください。

 

1日目の夕食

とりあえず、無事到着でタイガービールで乾杯!!

ナシゴレン、カレー、ビール合計でRM27.6(828円)。

イスラム教の国ですが、ビール売ってます。

ご安心を。

ナシゴレン、カレー、ビールでRM27.6  グヌン・ムル国立公園  2014.2.11夕

ナシゴレン、カレー、ビールでRM27.6  グヌン・ムル国立公園  2014.2.11夕

 

2日目の昼食

ナシゴレン、野菜炒め、ジュースでRM28(840円)。
野菜炒めは、白キノコと黒キノコのなんとか、と
書いてあったので、頼んでみたら
白キノコは、ハナビラタケという白きくらげのようなもので、
黒キノコは、シイタケでした。

ナシゴレンと野菜炒めとジュース  RM28 グヌン・ムル国立公園 2014.2.12 ひる 

ナシゴレンと野菜炒めとジュース  RM28 グヌン・ムル国立公園
2014.2.12 ひる

 

2日目の夕食

夕食は、ムルスペシャルと書いてあったので
何が出てくるか注文したら、これでした。
野菜いっぱいのヘルシーなワンプレートです。RM18.5。

右下はサテという焼き鳥、
ごはんの右にあるカレースープのようなものを

ごはんにかけて食べます。

左下のは油揚げで、豆腐の揚げたのです。

野菜とともに、3つのソースというか
味噌みたいなものを
つけて食べます。

特別辛くもなく、日本とさしてかわりません。

ムルスペシャル RM18.5 グヌン・ムル国立公園 2014.2.12 夕 

ムルスペシャル RM18.5 グヌン・ムル国立公園
2014.2.12 夕

 

3日目の昼食

次の日の昼には、1日目のカレーを
白ごはんにかけて食べてみました。

長粒種のパラパラごはんにピッタリです。

すべて、ほとんど違和感なく食べれます。

辛さや香辛料などもほとんど気になりません。

 

白ご飯とカレーと野菜炒め RM20.5 グヌン・ムル国立公園 2014.2.13 昼

白ご飯とカレーと野菜炒め RM20.5 グヌン・ムル国立公園 2014.2.13 昼

 

朝食は宿泊費に含まれているので
朝食代としての値段は
ありません。
ナシレマ、トースト、パンケーキなどからの
チョイスとなります。
決して贅沢ではありませんが、
そこそこおいしく安くいただけます。

私は公園内に宿泊していますので、
3食ともここで食べています。

ムルマリオットリゾート
(旧ロイヤルムルリゾート)に泊まっている人は
朝夕はホテルで豪華な食事を食べているのでしょう。
ただ、ここの公園内食堂は、
このときはカード払いができず、
現金支払いなので、注意が必要です。
1回目に行ったときは、
サバ州からサラワク州に入ったミリ空港で
たくさん買い物したため、
公園に着いた時には現金が非常に少なく、
心細い思いをしました。

サバ州の土産は見慣れていたけど、
サラワク州に入ったとたん、
サバ州とはぜんぜん違うデザインの
服や布が欲しくなって
行きなのに現金で土産を買って
しまいました。
なんでもカードで済まそうというわけには
いきませんね。

 

まとめ

グヌン・ムル国立公園の中の食堂メニューの
ご紹介でした。

食べるところはグヌン・ムル国立公園内で
ここしかありません。

たぶん、いまも現金払いなので、
カードではなく、現金準備しておいてください。

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