マレーシア、ボルネオ島生き物探しの旅

マレーシアのボルネオ島のダナンバレー、世界自然遺産キナバル公園、ムル国立公園などで出会った巨大昆虫やヘンテコな生き物、珍しい生き物、食べ物、旅のエピソードなどを紹介しています。

野鳥

ハシブトゴイ  Nycticorax Calendonicus 

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2014年2月11日 Kota Kinabalu Wet land Centre

2014年2月11日
Kota Kinabalu Wet land Centre

学名: Nycticorax Calendonicus 英名:RUFOUS NIGHT HERON

コタキナバルのウェットランドセンターで

センター内をひとまわりしたら、管理をしているオジサンが

こっちこい、ナイトヘロンがいる、と教えてくれた。

日本では小笠原諸島に生息していたが、1889年以降記録がなく、

絶滅したと考えられている。

教えてもらわなければ絶対気づかないような木の繁みのなかにジッといた。

ゴイサギが57.5cmで、ハシブトゴイが60cmとなっているので

ハシブトゴイの方が少しだけ大きい。

この場合の大きさとは野鳥を仰向けに寝かせてくちばしから尾の先までの

長さをいう。この場合、足の長さは含めません。

このように、ボルネオだけには限らないが

東南アジアでは日本ではみられないか、大変珍しい種類の鳥や虫たちが

いとも簡単に見る事ができるのも、興味深い点です。

ここのウェットランドセンターでは、沖縄南部でしか見られない

ムラサキサギも、常連でいてくれます。

2014年2月14日 コタキナバル市内ホテルの裏で

2014年2月14日 コタキナバル市内ホテルの裏で

◆ウェットランドセンターへの行き方

コタキナバル市内からはタクシーで10分程度です。

帰りの足がなくなってしまうので、

同じ運転手に迎えの時刻も指定して、

お願いしておくのが得策です。

運転手は時刻をちゃんと守ってくれますのでご安心を。

このあたりで、流しのタクシーはおりません。

交渉のコツは、市内のタクシーのたまり場で

往復でいくらか、最初に値決めをしておくことです。

そうすれば、ボラれることもありません。

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