マレーシア、ボルネオ島生き物探しの旅

マレーシアのボルネオ島のダナンバレー、世界自然遺産キナバル公園、ムル国立公園などで出会った巨大昆虫やヘンテコな生き物、珍しい生き物、食べ物、旅のエピソードなどを紹介しています。

グヌンムル国立公園

マレーシアの世界遺産 グヌン・ムル国立公園その1

2017/06/15

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マレーシア政府観光局HPより

マレーシア政府観光局HPより

 

マレーシアの世界遺産は全部で5つ

マレーシアの世界遺産には

文化遺産と自然遺産があります。

全部で5か所です。

世界文化遺産としてつぎの3つ。

マラッカ(2008年)マレー半島

ジョージタウン(2008年)マレー半島

レンゴン渓谷の考古遺産(2012年)マレー半島
世界自然遺産としてつぎの2つがあります。

キナバル公園(2000年)ボルネオ島

グヌン・ムル国立公園(2000年)ボルネオ島

マラッカやジョージタウンについては、結構

情報があります。

キナバル公園についても、キナバル山登山などとともに
情報があります。

おすすめはグヌン・ムル国立公園

ところが、グヌン・ムル国立公園となると

グッと情報が少なくあんまりわからないというのが

ホントのところです。

ただ、私自身、グヌン・ムル国立公園には

2回も行っていますので
わかる範囲で情報公開していければと思います。

グヌン・ムル国立公園入口

グヌン・ムル国立公園入口

グヌン・ムル国立公園はボルネオ島サラワク州にある

まず、グヌン・ムル国立公園の場所ですが、

マレーシアでもマレー半島ではなく、

東マレーシアのボルネオ島にあります。

それも、ボルネオ島といえばコタキナバルなどが

ダイビングの中継基地や観光スポットとして
有名ですが、

グヌン・ムル国立公園はコタキナバルのあるサバ州と違って

サラワク州にあります。

泊まる場所はひとつしかない?

泊まるところは、ムルマリオットリゾート(旧ロイヤルムルリゾート)
しかないように思えます。

ムルマリオットリゾートは、5つ星の高級リゾートなので
評判もなかなかいいようですね。

ジャングルのなかのリゾートで原住民のダンスなどの
サービスもあるようです。

エクスペディアより

エクスペディアより

 

1泊13,000円以上もしますので、
マレーシアのホテルとしては高いほうの部類ですね。

このホテルに泊まるとホテルから送迎車が出て
公園まで数分で通うかたちになります。
ところが、実は公園本部の中に
非常に安く泊まれる施設があります。

ムル国立公園バンガロー 1泊6500円 だった

ムル国立公園バンガロー
1泊6500円 だった

 

1泊朝食つきでバンガロー一部屋6,500円程度(ベッド2つ)か、

または、1泊1000円で泊まったドミトリータイプの

ホステルがあります。

さきほど
公園本部のホームページを見てみたら

バンガローRM258(7740円)

ホステルRM53(1590円)となっていました。

ムル国立公園ホステル 1泊1000円だった

ムル国立公園ホステル
1泊1000円だった

みどころは巨大な洞窟群

見どころはなんといっても巨大な洞窟群で、

ガイドとともに洞窟内を歩いたり、

ジャングルの木と木を結ぶキャノピーウォークなど

が楽しめます。

グヌン・ムル国立公園の洞窟のひとつ

グヌン・ムル国立公園の洞窟のひとつ

個々のアクティビティごとに
料金設定されていて、
自分のやりたいアクティビティを選んで
参加します。

もちろん、なにもしない、という選択もありです。

2回目に行ったときは、
ナイトウォークに1回行っただけで
あとは好き勝手に公園内を歩き回っていました。

食事は公園内レストラン1か所しかないので
選択肢はありません。

メニューはいろいろありますので
ご安心を。

つづく

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-グヌンムル国立公園