マレーシア、ボルネオ島生き物探しの旅

マレーシアのボルネオ島のダナンバレー、世界自然遺産キナバル公園、ムル国立公園などで出会った巨大昆虫やヘンテコな生き物、珍しい生き物、食べ物、旅のエピソードなどを紹介しています。

見どころ

初めてのボルネオ その1 ダナンバレー コタキナバルまで 

2016/07/26

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16万円代の広告見て、
旅行社に電話してすっかり行く気になったところで

数日後旅行社から、
おひとり様料金なので20万円以上かかります
と言われてしまいました。

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もうその気になってしまったので、
数万円の増額なんてなんのその、
申込みOKしました。

1998年12月のことです。
成田空港の集合場所に
行ってみたんですが、だーれもおらん。

旅行社のお姉さんか
お兄さんが旗でも持って
点呼しているのかと思ったら、
ホントに誰もいません。

仕方なくひとりでクアラルンプール行き
マレーシア航空機に乗り込みました。

2014.2.10 上空(イメージ)

2014.2.10 上空(イメージ)

まあ、ツアーと書いてあったし、
ほかのメンバーは
関西空港から来るのかなーとも思って

成田を10:30に出て、
クアラルンプールに着いたのが
現地時間の17:05なので、
約7.5時間の空の旅です。

クアラルンプールに着きましたが、
そこにも日本人のツアー風の客は
誰もいません。

クアラルンプールで
コタキナバル行きに乗り換えるんですが、
そこの乗り換え口の ひと気のなさ、
といったらなんともいえません。

ホントにここで大丈夫????
といった感じです。

関空組は先に、
コタキナバル行きの待合室にいるのかな、
と思い、

コタキナバル行きの待合場所に行っても、
ツアー客どころか日本人は誰もいません。

日も暮れて、なんだか
急にこころ細くなってきます。

2014.2.10 上空(イメージ)

2014.2.10 上空(イメージ)

ここでもひとりで
コタキナバル行きの飛行機に乗り込みます。

もうまわりは外人といっても色が浅黒いだけで
そんなに大きくない、
そんな人に囲まれました。

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そして、途中ラブアンと
いうところに飛行機が止まって、
半分くらいの乗客が降りてしまい、

自分はホントに目的地に
行けるのか不安だらけです。

ラブアンに止まるなんて、
なにもきいてないし、

おひとり様料金は払ったものの
部屋がひとりなだけでしょ、
と思っていた程度なのでビックリです。

いよいよコタキナバルに着いたときも
同じツアーとみられる
人は誰もおりません。

ひとりで出口まで向かっていったら、
ローマ字で書いた私の名前の紙を持った
オジサンが待っててくれました。

イヤー、ホッとしましたよ、そりゃー。

海外旅行は会社の
慰安旅行や接待旅行で2回ほど
経験ありましたが、

ここまでひとりというのは初めての経験で、
こういう「ツアー」というのもあるのか、
と改めて思った次第です。

ホテルに着いたのは23時くらいだったかと思います。

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