マレーシア、ボルネオ島生き物探しの旅

マレーシアのボルネオ島のダナンバレー、世界自然遺産キナバル公園、ムル国立公園などで出会った巨大昆虫やヘンテコな生き物、珍しい生き物、食べ物、旅のエピソードなどを紹介しています。

グヌンムル国立公園

グヌン・ムル国立公園への行き方

2016/07/28

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グヌンムル国立公園への行き方

グヌンムル国立公園は世界で3番目に大きい島
ボルネオ島にあります。
国としてはマレーシアです。

ボルネオ島にはマレーシアの州として
サバ州とサラワク州があり、
グヌンムル国立公園はサラワク州にあります。

ボルネオ島に行くにはサバ州の州都
コタキナバルに入るのが一般的だと思います。

成田⇒コタキナバル(泊)⇒ミリ⇒ムル(2泊)⇒ミリ⇒コタキナバル(泊)⇒成田
15:20  20:20                     7:40     14:20

まずボルネオ島に行くには
コタキナバルへの直行便が便利です。マ
レーシア航空で成田から6時間です。
直行便は月、木曜日の運行です。

それ以外の曜日はクアラルンプール
(成田から7.5時間)乗り換え、
コタキナバルまで2.5時間というパターンです。

または、香港乗り換えのキャセイパシフィック、
ソウル乗り換えのアシアナ航空がありますが、
私は使ったことがありません。

クアラルンプールからクチンに入り、
クチン⇒ムルというパターンもあります。

コタキナバルからムル行きの国内線に乗ります。
途中ミリというところで州が変わるため、
入州審査のため全員下ろされます。

その後ムル行きに乗り、30分程度で着きます。

コタキナバルからムル(ミリ)行きの便は
朝早いため、通常コタキナバルに前泊する必要があります。

帰りも同様、コタキナバルで1泊すると、
グヌンムル国立公園内で2泊すれば、
合計4泊5日は欲しい所です。

【LCCについて】
LOW COST CARRIERと呼ばれる格安航空会社としては
エアアジアが運航しています。

ボルネオに限っては直行便がなく、
すべてクアラルンプール(成田から7.5時間)
乗り換えとなります。

クアラルンプールから
コタキナバルまでは2.5時間くらいです。

確かにセールのときはコタキナバルまで
片道1万円程度でいけるキップもあります。

ところが手荷物料金往復1万円弱、
機内での食事飲み物代が別にかかります。

食事も別に予約しておく必要がある、
予約なしで乗ったら、
カップめんも売り切れだったことがあります。

出発の2時間以上前にチェックインする必要もあります。

帰りは今は22時30分羽田着ですが、
2012年は23時羽田着となり、
東京から自宅までの電車がすでになく
空港で朝まで夜明かししたこともあります。

羽田周辺のホテルは1万円以上するところばかりで、
LCCを選んだ理由がなくなってしまいます。

そんなこんなでボルネオに限っては
エアアジアはあまり使うメリットが
少ないとみております。

2014年のときは成田⇔コタキナバル往復+コタキナバル3泊で
6.5万円程度だったのでLCCにこだわる理由はないと思っています。

東マレーシア(ボルネオ島)に出ている外務省渡航中止勧告について

ボルネオ島ジャングルへの行き方

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