マレーシア、ボルネオ島生き物探しの旅

マレーシアのボルネオ島のダナンバレー、世界自然遺産キナバル公園、ムル国立公園などで出会った巨大昆虫やヘンテコな生き物、珍しい生き物、食べ物、旅のエピソードなどを紹介しています。

野鳥

初めて写真に撮れたナンヨウショウビン コタキナバルウェットランド

2017/06/15

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ナンヨウショウビン 2017.2.14

ナンヨウショウビン 2017.2.14

 

ボルネオのカワセミの一種

英名:COLLARED KINGFISHER

ボルネオにはカワセミ類は14種、

日本には5種います。

もう20年以上前の話ですが、

初めての海外社員旅行でシンガポール行ったとき

シンガポール植物園で見たのが最初です。

あれから海外での鳥見にハマる

きっかけとなった鳥です。

この場所でもスーーと飛んでいく姿は、

何回か見かけましたが、

止まって写真撮らせてもらったのは

初めてです。

でも後姿のみです。
日本でも南の島ではときどき見られるようです。

大きさは24センチなので、

日本のカワセミ15センチに

比べるとかなり大きめです。

ボルネオでは海岸林、公園、庭などに普通。

大きめの昆虫類、ヤモリ、海洋性のカニを食べるが

魚は食べない。

分布:東南アジアからオーストラリア、太平洋の島々

和名はナンヨウショウビン。

ショウビンとは

カワセミの古い呼び方で

ソニ、という名があり、

ショウビンに変化したという説がある、

そうです。

ほかにもアカショウビン、ヤマショウビン

コウハシショウビン(ちばしが赤い)など

ショウビンのつくカワセミ類多数。

漢字では翡翠とかいて、

カワセミともショウビンとも読ませる。

ナンヨウショウビンはもちろん

南洋翡翠。

学名:Todiramphus chloris

ブッポウソウ目カワセミ科

2017年2月14日撮影。

コタキナバルウェットランド

コタキナバルウェットランドは以下のように

たびたび名前が変わっています。

2000年:コタキナバル市バード・サンクチュアリ

2006年:コタキナバル湿地センター

2013年:コタキナバル・ウェットランド

KOTA KINABALU WETLANDS

入場料:大人 RM15、子供RM10

開園時間:8:00~18:00

月曜休園

 

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